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Motorsports Archive Vol.35
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片山右京

 言わずと知れた日本人F1ドライバー。写真は全日本F3000選手権を制した91年のもの。

 90年に名門ヒーローズレーシングに移籍し速さを見せ始めた右京が開花したのが91年だった。ちなみに星野一義も同じカラーリングではあるが、チームは違う。
 この年は全10戦(1戦は悪天候のため中止)で延べ6人のウイナーが生まれた激戦の年。右京は2勝に加え2位も3回獲得。7戦で入賞する安定性を披露し、チャンピオンを獲得した。
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 こちらはレアな89年の右京のマシン。F3000参戦2年目のこの年はムーンクラフトより参戦。ムーンクラフト製のシャシー『MC040』で戦った。ただし戦闘力はあまりなく、ノーポイントに終っている。

 中嶋に続くF1ドライバー鈴木亜久里は、絶好調の星野一義を倒してF1へと旅立っていった。鈴鹿の13ORの攻防は今でも目に焼きついているくらいだ。
 この年の星野は決して好調ではなかった。前年型のシャシー、ローラT90をシーズン中盤まで引っぱってからローラT91にチェンジした。91に対して絶対的な自信がない中でポイント差を広げられてそのままシーズンが終ってしまったという格好だ。
 “星野を倒せばF1に行ける”と言うのであれば右京もそれを実践したかたちだが、やはり亜久里のような記憶に残る、星野とのバトルが見たかった。
 と星野ファンの私は思った(笑)。ちなみに右京は好きなドライバーですので、一応ね。





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