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Motorsports Archive Vol.33
 ここまでサーッと見ると分かると思いますが、Cカー好きだったのでF1っつーのは見たことありません。唯一見た走ってるF1はコレ。

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 レイトンマーチ881・ジャッド。場所は富士スピードウェイ、ドライバーは関谷正徳!

 F1にレイトンハウスカラーが出現したのは87年。このマシンは88年にF1を戦った。後に名デザイナーとなる空力の天才、エイドリアン・ニューイ(Adrian Newey)のデザインしたこのマシン。ターボ全盛期の中ジャッドのNAエンジンを搭載しながら最高位は2位。鈴鹿の日本GPではNAエンジン搭載車では唯一のラップリーダーも記録した。

 これは全日本F3000選手権のイベントの一環として行われたもの。約2周の走行だったが、富士のストレートを猛スピードで駆け抜けられた瞬間、F1も悪くないな、と思った(笑)。
 レイトンハウスのドライバーといえば、当時は関谷。その関谷のドライブっていうのも、Cカー好きにはたまらなかったね。
 そしてグランドスタンド裏では、同型マシンの展示も行われていました。

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ウイングにホコリが!(笑)

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F1レギュラードライバーはイヴァン・カペリ(Ivan Capelli)とマウリシオ・グージェルミン(Mauricio Gugelmin)

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こういう微妙な処理が、やっぱりF1だなぁと感じられた部分だった

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