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Motorsports Archive Vol.19
 前回に引き続き、ポルシェ962Cのバージョン違いを紹介しよう。

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 アドバンポルシェ。メンテナンスは前回紹介したフロムエーと同じくノバエンジニアリング。このアドバンポルシェは85年から87年に全日本スポーツプロトタイプカー選手権(JSPC)を3連覇した。ドライバーは高橋国光。これはフロムエーと同じレースで撮った(はずの)写真だが、リヤウイングまわりの処理が全然違う。

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 プライベーターでは有力チームだったヨーストレーシング。84、85年にはポルシェ956でル・マン24時間を連覇している。これは90年世界スポーツプロトタイプカー選手権(WSPC)開幕戦。一見上のアドバンポルシェと似ているが、リヤが若干短い。リヤカウルの形状も変わっている。

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 こちらもポルシェプライベーターの名門、クレーマーレーシング。上記の高橋国光がクレーマーからル・マンに出走したこともある。オリジナルにはないリヤタイアカバーが目を引く。ジャガーXJR-9やニッサンR89Cなど、ル・マン制覇を目標にするマシンにはトレンドとなっていたこのカバー。後付けしてもやはり効果があったのだろう。
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